「地方創生2.0基本構想」(令和7年6月13日閣議決定)において、「複数都道府県の区域における
地方公共団体と経済団体等の多様な主体による構成体が、複数のプロジェクトに連携して取り組
むことを宣言する新たな広域リージョンの枠組みを創設する」こととされました。
都道府県域を超えた広域的な単位で、地方公共団体と経済団体や企業、大学、研究機関等の多様
な主体により構成される枠組みの下、広域リージョンに参画する各主体は、共同で広域リージョン
連携宣言を行い、その目指すべき姿を共有した上で、広域リージョン連携ビジョンを策定し、当該
ビジョンに基づき、地域の成長やイノベーションの創出につながる複数のプロジェクトに、連携し
て持続的に取り組むとされています。
九州地域戦略会議では、広域リージョン連携について、積極的に活用していくため、令和7年10月
20日に広域リージョン連携宣言を公表しました。
九州地域戦略会議_広域リージョン連携宣言(PDF:214.8キロバイト) 
具体的な取組を記載した広域リージョン連携ビジョンは、令和8年3月31日に第1版を策定しました。
今後、取組の進捗に応じて順次追加・改正をしていきます。
第1版 制定。九州MaaS PJを登載
第2版 新生シリコンアイランド九州 PJを追加(令和8年5月28日)
九州地域戦略会議 広域リージョン連携ビジョン(第2版)(PDF:7.3メガバイト) 