

池内 地域共創委員長 フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
柴崎 代表取締役社長
1.日時:2026年9月17日(木) 15:00~17:00
2.会場:TKP ガーデンシティPREMIUM 天神スカイホール メインホールA
3.参加人数:97 名
4.次第
Ⅰ. 開 会:委員長挨拶(15:00~15:05)
Ⅱ.報 告:「2026 年度上期 地域共創委員会 事業進捗について」(15:05~15:35)
Ⅲ.茶話会(名刺交換会)(15:35~15:50)
Ⅳ.講 演:「世界人材争奪戦で圧勝するプランとは!?」(15:50~16:50)
講演者:フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
代表取締役社長 柴崎 洋平 様
Ⅴ.事務局からの連絡(16:50~16:55)
Ⅵ.閉会(16:55~17:00)
<開催内容>
【池内委員長の開会挨拶】
令和8年熊本地震の犠牲者への哀悼と被災者へのお見舞いを述べ、創造的復興への期待を表明。
本年度のキーワードである「人材強化」について、九州の各分野で続く人手不足を踏まえ、多様な
人材が集まり活躍できる地域づくりに向けて委員会で議論していく考えを示しました。
また、東京一極集中への対応と九州らしい副首都モデル、男性の育児休業取得を促す「イクドリ!
プロジェクト」に触れ、若者、とりわけ女性に選ばれる九州を目指す取組への参加を呼びかけました。
【事業進捗報告】
2026 年度上期の地域共創委員会の活動状況を報告。農林水産業の振興、木造非住宅建築の需要
創出、「ツール・ド・九州」を核としたサイクルツーリズムの推進、「イクドリ!プロジェクト」、若者の地
元定着や外部人材の活用など、各事業の進捗を共有しました。
【講演】
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長の柴崎洋平様より、「世界人材争奪戦で
圧勝するプランとは!?」と題してご講演いただきました。講演では、日本における外国人材の受入
れをめぐる現状と、地方企業や中小企業にも海外人材を採用する可能性があることについて解説。
海外での日本語・職種別の教育から、来日後の生活支援や職場への定着までを一体的に進める
事例を紹介いただき、外国人材が地域で活躍できる多文化共生社会のあり方を考える機会となり
ました。