講師:山代 悟 氏
[日 時]2026年3月19日(木)14:30~17:00
[場 所]九州経済連合会大会議室及びWEB(Teams)
[参加者]会場30名WEB参加25名 計55名
[次 第]1 開会
・モクビル研究会 倉掛リ-ダ-挨拶
2 情報提供
・林野庁
3 講演 演題 「世界の中大規模木造建築と日本の役割」
講師 山代 悟氏
(ビルディングランドスケ-プ共同主宰、芝浦工業大学教授)
4 報告及び意見交換等
・川上(木材産業)への利益還元について
・事例紹介・情報共有等
・意見交換
5 閉会
【内 容】
林野庁様より「建築物(実物件)における木材調達等に関する連携事例集」についてご紹介いただき、
木材SCM支援システム「もりんく(MOLINK)」の普及についての情報提供をいただきました。
続いて、ビルディングランドスケープ共同主宰で芝浦工業大学教授の山代 悟氏より「世界の中大規模
木造建築と日本の役割」をテーマにご講演いただきました。世界の木造建築の動向、日本の強みと課題に
ついて触れ、今後の展望として、中小の工務店や地場の設計事務所でも取り組める「標準モデル」を普及
させることが、日本の林業と建築を結ぶ鍵になるとのメッセージで締めくくられました。
その後多くの事例紹介、情報提供をいただき閉会しました。
閉会後は同会場にて懇親会を開催し、それぞれの立場からの熱い思いが共有され、有意義な情報交換
が行われました。
参加者の皆様からいただいたご意見等につきましては、今後のモクビル会の活動に反映させていただ
きます。