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【3月10日開催】2025年度 第2回農業部会

   

 

 

[日 時]2026年3月10日(火)15:00~17:00
[会 場]九州経済連合会 大会議室及びオンライン(Teams)の併用
[参加人数]19名
[次 第] 1 開会
      農業部会 河津部会長挨拶
     2 農研機構との共同研究:「企業人材の農業支援等に関する調査結果」報告
        農研機構 企画戦略本部 農業経営戦略部 部長 宮武 恭一 氏
     3 議事
      3-1 【報告事項】2025年度 活動実績
      3-2 【審議事項】2026年度 活動計画(案)
      3-3 【審議事項】2026年度 国への要望(案)
     4 閉会


[内 容]
  冒頭、農研機構との共同研究による「企業人材の農業支援等に関する調査結果」について、

 宮武部長よりご報告いただきました。報告では、今年度共同調査した6事例の概要に加え、農

 業法人へ企業人材を派遣しているダイハツ工業およびロート製薬の取り組み、また卸売市場

 として初めて鮮度保持技術「ZEROCO」を導入した植木青果市場の事例について説明があり

 ました。
  続いて議事に入り、まず「2025年度 活動実績」について報告を行った後、関連する「2026年

 度 活動計画(案)」について審議を行い、承認されました。さらに「2026年度 国への要望(案)」

 について、事務局より案の説明を行った後、委員からは以下の意見が寄せられました。


   •「気候変動への適応として、農作業従事者の熱中症対策は必須である」
   •「コメの問題をどのように扱うのか。要望事項としては整理が難しいのではないか」
   •「生産コスト低減には農地の規模拡大・集約化が不可欠。ただし、一経営体では限界

            があり、土地利用計画に基づく行政の主導的な推進が必要である」


  これらの意見を踏まえ、要望事項(案)について追加の意見がある場合は、今月中に文書で

 提出いただき、事務局で整理・取りまとめたうえで、次回部会(書面開催含む)にて諮ることと

 なりました。

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