
1.日時:2026年2月17日(火)14:30~16:50
2.会場:電気ビル共創館3階カンファレンスB
3.参加人数:40名
4.次第:(1)開会挨拶 森 拓二郎委員長(株式会社十八親和銀行 代表取締役会長)
(2)勉強会
・テーマ:「地域創生を推進する交通まちづくり~世界のモビリティ最新動向と九州MaaSへの期待~」
・講 師:一般財団法人計量計画研究所 理事、コー・イノベーション大学 教授
博士(工学) 牧村 和彦 氏
(3)委員会報告
・2025年度活動報告
・2026年度事業計画(案)
・その他(アンケート協力依頼)
5.内容:
交通委員会は観光・産業振興、アジアのゲートウェイとしての空港・港湾機能の向上、循環型高速交通
網及び地域公共交通網の整備等を推進しており、今年度は以下の2点を中心に活動してまいりました。
①インフラ整備の事業化・事業の早期実現に向けた要望活動、インフラ整備対応強化
②九州地域戦略会議「九州MaaS」プロジェクトの実行
今回の委員会ではその報告と来年度事業計画についての審議を行いました。
勉強会においては、世界における交通の最新動向を踏まえながら、「交通まちづくり」として地域交通の
社会実装を進めるうえでの視点、そして九州MaaSへの示唆を頂戴いたしました。
なお、勉強会は九州MaaS協議会との共催という形で、オンラインにて約40名の協議会会員の皆さまに
ご視聴いただきました。
今年度の活動を通じていただいた貴重なご意見等につきましては来年度の活動に反映してまいります
ので、引き続き皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。