
1.日時:2025年10月30日(木)
2.会場:三宜楼・栄町銀天街(まちあるき)
3.参加人数:約40名
関門連携委員会は、当会と(一社)中国経済連合会の共同委員会として、下関北九州道路の整備促進や、
関門地域の一体的な発展・活性化に向けた取り組みを進めています。 その一環として、10月30日(木)に
「第2回 関門エリアを“もっと面白くする”ワークショップ」を開催いたしました。
本ワークショップは、下関市と北九州市をつなぐ新たな橋として計画が進む「下関北九州道路」の完成
後の姿を思い描き、両市を環状につなぐ「関門ベイ・リング」の形成をイメージしながら、このエリアの隠れ
た魅力や可能性を考える場として、昨年度に続き実施したものです。
当日は、山口県立大学国際文化学部の斉藤理教授を講師にお招きし、地元大学生や関門連携委員会
所属企業の若手社員の皆さまとともに、門司港エリアの歴史的建造物である三宜楼でのワークショップ
ならびに栄町銀天街でのまちあるきを行いました。また今年度は、「周遊を生み出すリソース」をお持ち
の企業・団体の皆さまにもご参加いただき、エリアの魅力をどのように発信、活用していくかについての
アイデア発表の時間も設けました。
下関市、北九州市、下関商工会議所、北九州商工会議所、(一社)海峡都市関門DMO、栄町銀天街の皆
さまからの多大なるご協力のもと、多様な参加者の皆さまと柔軟な発想で気づきを深め、意見を交わす機
会とすることができました。
▼ワークショップの様子

▼栄町銀天街でのまちあるき
▼協力企業からのアイデア発表
