

1.日時: 2025年9月12日(金)14:00~17:30
2.会場: 大分銀行 本店 7 階 大ホール(大分県大分市府内町)
3.参加人数: 計24名
4.議題:
(1)「インパクト志向投融資宣言(仮称)」共同宣言 ご指摘内容とその対応について
(2)同宣言の今後の進め方について
5.内容:
前回会議後に展開した、インパクト宣言(案)およびその目的について、メンバーから
いただいたご指摘内容とその対応案について提案し、意見交換を行った。
意見交換の結果、「インパクト志向投融資宣言(仮称)(案)」については、再度、会議内で
ご指摘をいただいた委員と個別に相談し、案の見直しの有無の確認と、見直しの内容を、
別途検討することを決定した。
また、同宣言の公表時期については、上記の検討状況を踏まえ、現時点の計画をベース
に、柔軟に決定していくことを事務局から提案し、了承を得た。
議事以外では、大分銀行 濱田委員、肥後銀行 坂口委員より、自行の紹介および活動
状況等についてご説明をいただき、他行を知る良い機会を得ることができた。
また、アドバイザーの環境省・西村大臣官房審議官からは、『地域関係の政策・事業の状
況について』と題し、国の進める施策の最新状況を共有いただき、各行の活動に参考となる
多くの情報を得ることができた。
議事終了後の各省庁部支局からの情報共有では、九州経済産業局の和泉室長から「令和
8年度概算要求」や「ワークショップ」、九州地方環境事務所の野口統括環境保全企画官から
「地域脱炭素等の取組について」、九州農政局の久木野係長から「農林水産業・食品産業に
関するESG地域金融『モデル事例集』」、九州財務局の明生課長から「2025事務年度 金融
行政方針」をご紹介いただいた。
6. その他:
第6回会議は、前回会議にて了承を得た「会場持ち回り開催」の初回として、大分銀行さま
の深いご理解と、細部に至るまでの温かいご支援に支えられ、大分銀行本店にて無事開催
することができた。
また会議後には、環境省の西村大臣官房審議官をはじめ、多くの委員・オブザーバーの皆
さまにご参加いただき、和やかかつ盛大な懇親会が行われ、参加者間の理解と連携が一層
深まり、今後の協働の礎となるひとときとなった。