企業紹介

国立大学法人宮崎大学

視察内容

【視察プログラム】(各施設単独見学・組み合わせ)
①みやだいCOCフーズサイエンスラボラトリーとは、「地域農畜水産加工実習室」と「食品成分分析実習室」の2つを総称した名前。
このラボラトリーは当面の間、学内での使用(授業や実習、学生実験や企業との共同研究など)に限って開放しており、将来的には地域の方々にもご利用いただけるよう体制を整える予定です。

<フーズサイエンスラボラトリー 利用上の注意>
フーズサイエンスラボラトリーを利用するには「施設利用申請」を行い、利用IDを受け取る必要があります。
まずはCOCフーズサイエンスラボラトリー(coclab@of.miyazaki-u.ac.jp)まで連絡。予約期間は原則、利用日の4週間前から前日まで。

②施設に設置された分析機器は学内研究者だけでなく、学外の企業等技術者にもご利用いただけるように支援体制を整えております。
講習会や受託試験も行っております。

③大同特殊鋼株式会社と共同研究契約の元14KW集光型発電システム2基を設置。発電パネルの大きさは縦7m、横10m集光型のシステムとしては国内最大の出力を有しています。

④宮崎大学、新潟大学、宮崎県、三鷹光器株式会社4者による連携プロジェクトで設置しており、ビームダウン式としては国内最大級、世界最高レベルの集光度を誇ります。

⑤1F展示
 1)宮崎の土壌 2)稲作の起源を探る 3)身近な動物の骨格標本と剥製
 2F展示
 4)森のめぐみ 5)宮崎の農業 6)宮崎の漁業
 歴史資料展示室(農学部北棟1F)
 問い合わせ:0985‐58‐2898

詳細

見学施設名 ①フーズサイエンスラボラトリー②機器分析支援施設③集光型太陽光発電システム④ビームダウン式太陽集光装置⑤農業博物館
住所 宮崎市学園木花台西1丁目1番地宮崎大学木花キャンパス
HP http://www.miyazaki-u.ac.jp/
分野 学校教育-各種研究
旅行目的 大学内各種研究施設見学
受入可能人数 ①15名、②15名、③50名程度
④50名程度、⑤20~30名
訪問可能曜日・時間 ⑤休館日:土日祝日・年末年始
 9:00~16:00
料金 無料
事業内容 ①食肉・乳製品などの加工品製造ができるほか、ビタミンなどの成分分析・品種判別等のできる装置を備えており、地域ブランドの創出や「食と健康」に関する地域課題の解決に向けて活用しています。
②機器分析支援部門では、学内外の利用者に対して保有する大型機器を利用した研究・教育の支援および分析技術の向上を目的とした活動を展開しています。
③太陽光発電に関連する研究開発を4つの部門に分けて実施。学内の研究開発 活動だけでなく、県や関連企業と連携して新しい県産業創出も行っています。
④再生可能エネルギーを重点研究の1つとし、工学部に平成24年度に環境・エネルギー工学研究センターを設立し、総合的な太陽エネルギー利活用研 究を強力に推進しています。
⑤当館は昭和10年、本学の前身、宮崎高等農林学校の開校10周年記念事業として、旧船塚キャンパスに設置されました。

 その後、昭和61年に、宮崎大学の統合移転に伴って、新館が現在地に竣工され、平成10年には文部省省令化を受けました。
 現在、当館は、本館と分館に分かれており、本館では、農・林・畜・水産業に関した資料を収集・展示するとともに、宮崎大学農学部で行われている最新の研究とその成果を紹介しています。
 また、分館には、視聴覚機材を備えた講義室、実験室があり、学生や一般の方を対象とした講座や実習も行っています。
担当者 産学・地域連携係 産学連携担当係長 河野 秀貴様
窓口担当電話番号 0985-58-7951
メールアドレス sangaku@of.miyazaki-u.ac.jp
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