企業紹介

株式会社  十八銀行

視察内容

【明治開業、長崎の隆盛を紹介する展示室】(所要時間約1時間)
・明治期に全国に開設された153の国立銀行のうち、明治10年に全国で18番目に認可を受けたことから「第十八国立銀行」として設立、明治30年に株式会社となり、現在に至るまで長崎の歴史とともに歩んできました。 展示室は本店の3階にあり、前身である永見松田商社や立誠会社時代からの関係資料のほか、渋沢栄一、大隈重信、伊藤博文等歴史的偉人との契約書や書状も展示。また、当時の通用紙幣として当行が発行していた「第十八国立銀行紙幣」をはじめ様々な貨幣が閲覧できます。
・当行の歴史を知るばかりでなく、日本の金融経済史における貴重な資料も見ることができる史料展示室です。

詳細

見学施設名 史料展示室(さるく見聞館・銀行見聞館)
住所 長崎県長崎市銅座町1番11号 十八銀行本店3階
HP http://www.18bank.co.jp/
分野 金融
旅行目的 史料見学
受入可能人数 20名まで
駐車場 大型バス駐車不可
訪問可能曜日・時間 銀行の営業日(祝日を除く月~金)9時~15時
料金 無料
通訳 外国人受入可能(要通訳手配)
事業内容 「地域とともに」「お客さまのために」「心をこめて」を企業理念として掲げ地域経済の活性化に貢献できるよう努力しております。
◇「地域とともに」
 十八銀行は、地域のための金融機関として、地域とともに歩み、ともに発展し、地域社会と人々のより豊かな明日の創造に貢献します。
◇「お客さまのために」
 十八銀行は、お客さまのご要望に的確にお応えするため、先見性と健全性をもち、人と組織を活かし、どこよりも質の高いサービスを提供します。
◇心をこめて
 私たちは、たえず自分を磨き、明るく楽しく、いきいきと仕事に取組み、ふれあいを大切にした行動で信頼と期待に応えます。
担当者 本多様
窓口担当電話番号 095-828-8101
メールアドレス souki18@mug.biglobe.ne.jp
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