企業紹介

公立大学法人北九州市立大学

視察内容

【視察プログラム】
視察 計60分(見学、説明を含む)
ひびきのキャンパス内下記施設を見学および説明
①北九州市立大学ひびきの本館
 本館は、4階建て、長さ200メートル、北棟・南棟・特殊実験棟の3棟か
 ら成る建物です。国際環境工学部では、環境負荷の低減をテーマに、光・風・熱などの自然エネルギーを最大限に利用するとともに、水やエネルギーを無駄なく利用するためのシステムも積極的に取り入れています。校舎内では、吹き抜けの中庭「光庭」を設け、窓をなるべく多くして自然の光と風を取り入れ、ブラインドやひさしで日差しを調節しています。また、地下で自然に冷やされた空気を建物全体に通したり、自然の風を利用した煙突「ソーラーチムニー」で空気を入れ換えたりして、冷暖房に使う電気や熱を調節しています。北棟ひさしには1 5 6枚、屋上には9 1 2枚の太陽電池(最大出力150kW)を配置し、発電を行っています。
②環境エネルギーセンター
 学術研究都市のキャンパスでは、環境に配慮した方法でエネルギーや水などの供給を行っています。当センターは、その中心となる施設で、二酸化炭素の発生が少ない発電や水の浄化などを行っています。
③計測・分析センター
 さまざまな物質や現象を計測・分析するための高性能の最新鋭機器を多数備えた施設です。40を超える計測・分析機器を配置し、教育・研究をサポートします。
④特殊実験棟・加工センター
 大型の設備を必要としたり、騒音・振動が発生したりする実験や研究に対応するため、校舎棟から独立して整備された施設です。

詳細

見学施設名 北九州市立大学ひびきのキャンパス(国際環境学部)
住所 北九州市若松区ひびきの1-1
HP https://www.kitakyu-u.ac.jp/
分野 学校教育
旅行目的 環境に配慮したエコキャンパスの見学
受入可能人数 40
訪問可能曜日・時間 要相談
料金 無料
通訳 要相談
事業内容 ・ひびきのキャンパス(国際環境工学部)は、北九州学術研究都市の中にあります。このまちには九州工業大学、早稲田大学、福岡大学の大学院及び研究所などが集い、共同研究や教員・学生の交流を推し進めています。最先端の施設を共同で使用しながら、未来を担う人材を育成するという試みは、学生にとって非常に刺激的かつ有意義な環境を与えてくれます。21世紀型の産業を担う環境技術と情報技術の大きな発展をもたらすことが十分に期待できるキャンパスです。
担当者 企画研究支援係 國様
窓口担当電話番号 093-695-3311
メールアドレス kikaku@kitakyu-u.a.jp
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