企業紹介

国立大学法人 長崎大学 坂本キャンパス

視察内容

<1> 近代医学史料展示室
長崎を窓口として日本に広まった近代医学関係の史料、及び医学伝習所に始まり長崎大学医学部へと続く医学教育関係の資料をご覧いただけます。解体新書、キュンストレーキ(紙製人体解剖模型)、明治時代の講義録など。

<2> 熱帯医学ミュージアム
熱帯医学ミュージアムは原爆医学資料展示室とともに長崎大学医学ミュージアムとして皆様に公開しております。
医学ミュージアムのエントランスを入ると、正面に大きな世界地図が見えてきます。ここが熱帯医学ミュージアムです。そのドアを開けて中に入ると、3つの画面に世界中で活動する若い研究者たちの姿が映し出され、世界地図にはその地で興っている熱帯病名が記されていることがわかります。展示コーナーでは、まず巨大な蚊の模型が目をひき、さらにコーナーを進んでいくと寄生虫学、細菌学、ウイルス学に大別された様々な熱帯病について、パネル、顕微鏡の映像、モニターの動画、病原体媒介動物(昆虫)の標本などで、その疾病について詳しく知ることができます。また、80インチの大画面では蚊の吸血のシーンを見ることができます。病原体を安全に取り扱うコーナーには、高度安全実験(BSL-4)施設の模型、そこで使用される防護服、海外の施設の様子も展示されています。

<3> 原爆後障害医療研究所原爆医学資料展示室
原爆の医学的影響解説、旧長崎医科大学の原爆被害と救護・調査活動
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abomb/index_j.html

詳細

見学施設名 <1> 近代医学史料展示室
<2> 熱帯医学ミュージアム
<3> 原爆後障害医療研究所原爆医学資料展示室
住所 長崎県長崎市坂本1-12-4
見学施設電話番号 <1> 095-819-7013  <2> 095-819-7868  <3> 095-819-7123
HP http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/visit/kengaku/  
旅行目的 資料見学
受入可能人数 20人程度
駐車場 施設によって異なります。お問い合わせください。
訪問可能曜日・時間 施設によって異なります。お問い合わせください。
料金 無料
通訳 なし
事業内容 <1>
大学図書館

<2>
21世紀の現在においても熱帯地域に存在する複雑多様な自然・社会環境は、熱帯病をはじめとする錯綜した健康問題を引き起こしています。国際交流の進展が著しい今日、これらの問題は世界的視野に立って解決されなければなりません。
長崎大学熱帯医学研究所は、2017年に創立75周年となります。この歴史の中で、先人たちは地域の灰色の遺産と言われた風土病を防圧してきました。この経験をもとに、熱帯病の中でも最も重要な領域を占める感染症を主とした疾病と、これに随伴する健康に関する諸問題を克服することを目指し、関連機関と協力して以下の項目の達成を図っております。
  ・ 熱帯医学及び国際保健における先導的研究
・ 研究成果の応用による熱帯病の防圧ならびに健康増進への国際貢献
・ 上記にかかわる研究者と専門家の育成

<3> 
原爆被災に関する学術資料の収集・保存
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abcenter/index.html
予約詳細 通常は自由観覧です。
ただし、説明をご希望される場合や10人以上の団体は1週間前までにご連絡ください。

↓以下の視察場所のURLはこちら
  熱帯医学ミュージアム
    http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/facility/museum.html
  原爆後障害医療研究所原爆医学資料展示室
   http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abcenter/exhibition/index.html
担当者 <1> 学術情報部学術情報管理課(医学情報担当)
<2> 須田
<3> 原爆後障害医療研究所 資料収集保存・解析部
窓口担当電話番号 <1> 095-819-7013
<2> 095-819-7868
<3> 095-819-7123
メールアドレス <1> medlib@ml.nagasaki-u.ac.jp
<2> suda@nagasaki-u.ac.jp
<3> datactr_a_bomb@ml.nagasaki-u.ac.jp
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